COLUMN

夜のお店の運営コラム

経営者・店長・内勤の方へ。給与やバックの計算、売掛、レジ締め、開業の届出など、お店の運営で困りやすいことを計算例つきで1本ずつまとめています。

20本 ・ 2026年11月4日更新

コンカフェ・ガールズバーの出勤表(シフト表)の作り方|テンプレ付き・人数の決め方と当欠の扱い

コンカフェ・ガールズバーの出勤表(シフト表)は、希望の締め切りを決めて集め、曜日ごとの来店の多さに合わせて人数をそろえ、体入・面接の予定も同じ表に入れて作ります。週の表のテンプレートをこの記事に載せています。当日欠勤(当欠)や遅刻を表に残しておくと、勤怠と給料の計算で揉めません。

読む →

ガールズバーの求人の出し方|媒体の選び方・1人採用あたりの費用・応募が来ない時に直すこと

ガールズバーの求人は、求人サイト・SNS・求人LINE・紹介などの媒体を組み合わせて出し、媒体ごとに「費用 ÷ 採用した人数」で1人採用あたりの費用を比べて見直します。応募が来ない時は、時給・日払い・体入の時給などの条件の書き方、写真、応募のしやすさ、返事の早さを直します。

読む →

キャバクラの内勤(黒服)の仕事内容|1日の流れと月末の締め作業

キャバクラの内勤(黒服)の仕事は、開店前の準備、営業中の案内・付け回し・会計、閉店後のレジ締めと日報、月末の給与の締めの4つに分かれます。どの仕事も、伝票と出勤の記録を正しく残すことが土台になります。

読む →

キャバクラ・ガールズバーのPOSレジの選び方|導入前に確かめる項目のチェックリスト

キャバクラ・ガールズバーのPOSレジは、セット・延長・指名・TAXの会計、キャストのバックと給与の計算、ツケとボトルキープ、レジ締めと日報まで1つの記録でつながるかで選びます。飲食店向けのレジでは、指名やバックを手で集計することになります。

読む →

キャバクラ・ガールズバーの売上と利益の見方|損益分岐点・人件費率・客単価の計算式

キャバクラの経営で毎月見る数字は、売上、客単価(売上÷来店人数)、人件費率(キャストと内勤の給与÷売上)、キャストごとの給率(報酬÷売上)、利益(売上−給与−経費−固定費)の5つです。率は他の店と比べるより、自分の店の先月と比べて使います。赤字にならない売上(損益分岐点)と、案内所・キャッチごとの売上も出し方を載せています。

読む →

キャバクラ・ガールズバーの給与明細テンプレート|載せる項目と書き方、雇用と業務委託の違い

キャストの給与明細には、時給と働いた時間、バックの内訳、日払いで渡した額、雑費など引いたお金、源泉徴収、振込か手渡しかを載せます。雇用のキャストには給与明細を渡す決まりがあり、スマホで渡すなら本人の承諾が要ります。そのまま使える項目のテンプレートも載せています。

読む →

ガールズバー・コンカフェ開業の流れ|物件探しから営業初日までの準備リスト

ガールズバー・コンカフェの開業は、営業の形を決める→物件を探して用途地域を確かめる→内装→保健所の営業許可→警察への届出(深夜酒類なら開始の10日前まで)→料金・給与の決まり→求人→営業初日の準備、の順に進めます。物件を決める前に、その場所で深夜営業ができるかを確かめるのが一番大事です。

読む →

夜のお店のPOS導入・乗り換えの手順|代理店・開業支援の人が確かめること

夜のお店にPOSを入れる時は、料金・バック・時給の決まりを聞き取る→商品と名簿を入れる→1日分の伝票で今の計算と比べる→締めの日を境に切り替える、の順に進めます。代理店や開業支援の人が最初に確かめるのは、お店の給与の決まりがそのまま入るかどうかです。

読む →

キャバクラ・ガールズバーのバック計算方法|種類・額と率・税込税抜の違いと計算例

キャバクラ・ガールズバーのバックは、指名・ドリンク・ボトル・同伴などの種類ごとに「1杯いくら」の額か「料金の何%」の率で決め、時給に足して払います。計算を間違えやすいのは、税込・税抜のどちらに率をかけるか、会計後に伝票を直した時の直し忘れ、1つの席に何人も付いた時の分け方の3つです。

読む →

ホステス報酬の源泉徴収の計算方法と計算ツール|日払いの扱い・5,000円×日数の控除・納付期限

ホステス報酬の源泉徴収は「(報酬 − 5,000円 × 計算期間の日数)× 10.21%」で計算し、1円未満は切り捨てます。日数は出勤日数ではなく、計算期間の初日から末日までの全部の日数です。31日の月に75万円を払うなら、差し引く額は60,749円です(2026年11月時点)。記事の中の計算ツールに数字を入れると、日払いを引いた月末に払う額まで出ます。

読む →

キャバクラ・ガルバのスライド時給・ポイント制の作り方|時給の段の表とエクセルの計算式

キャバクラのポイント制は、ドリンク・指名・同伴に点数を付け、合計の点数で時給を段階で上げる仕組みです。作る時は「何に何点」「何点で時給いくら」「いつの点数で決めるか」の3つを決めます。売上の額で時給を上げるのがスライド時給で、どちらもキャストが自分で計算できる単純さにするのが続けるコツです。エクセルで計算する時の表のひな形と式も載せています。

読む →

キャバクラ・ガールズバーのキャスト給与計算のやり方|時給・バック・日払い・源泉と給与明細

キャストの給料は「時給 × 働いた時間 + バック − 日払い・雑費 − 源泉徴収」で出します。手作業で間違いが起きるのは、出勤・伝票・日払いの別々の記録を集めて書き写すところです。打刻・伝票・日払いを同じ記録にまとめると、給料日の仕事はおかしな所を確かめるだけになります。

読む →

本指名・場内指名・同伴の違い|キャバクラでの料金・バック・数え方

本指名は来店前から決めていたキャストを入店時に指名すること、場内指名はフリーで入ったお客様が店内で気に入ったキャストをその場で指名すること、同伴は営業前に外で会って一緒に来店することです。お店はそれぞれ別の料金・バックにし、伝票で分けて数えます。

読む →

キャバクラの売掛(ツケ)管理方法|回収漏れを防ぐ記録・レジ締めでの扱い・トラブル例

キャバクラ・ラウンジの売掛(ツケ)は、ツケにした時と払ってもらった時の両方を、お客様ごと・伝票ごとに記録するのが基本です。現金の売上と分けて数え、誰に・いくら・何日前からを一覧ですぐ出せるようにしておくと、回収漏れとレジ締めのずれを防げます。

読む →

レジ締めのやり方と日報の書き方|キャバクラ・ガールズバーでお金が合わない原因と防ぎ方

夜のお店のレジ締めは「開店時の現金+現金売上+ツケの現金回収+入れたお金−出したお金」で、あるはずの現金を出し、数えた額と比べる作業です。合わない原因の多くは、ツケの回収・カード会計・日払いや買い出しの記録漏れです。差額は毎日日報に残し、続く時は伝票の取消・値引きも確かめます。

読む →

ボトルキープの管理方法|期限の決め方・記録すること・トラブルを防ぐルール

ボトルキープは「誰の・何を・いつ入れて・いつまで」をお客様ごとに記録し、来店した時にすぐ出せるようにするのが基本です。期限と、期限を過ぎたらどうするかはお店で自由に決められますが、メニューに書き、入れた時にお客様に伝えておくと、処分した後のトラブルを防げます。

読む →

ガールズバー・コンカフェ・キャバクラの開業に必要な届出|風営法の1号許可と深夜酒類提供飲食店の違い

接待をするお店は風営法の1号許可(風俗営業許可)、接待をせずに深夜0時から6時にお酒を出すお店は深夜酒類提供飲食店営業の届出が必要です。1号許可の店は原則として深夜0時以降に営業できず、深夜酒類の届出の店は接待ができません。どちらの場合も保健所の飲食店営業許可は別に必要です。

読む →

体入が来ない・続かない時の対策|キャバクラ・ガールズバーの体入から採用までの管理

体入の「来ない・続かない」を減らすには、応募にすぐ返事をする、面接と体入の前日・当日に確認の連絡を入れる、入店後しばらくの時給を約束する、の3つが効きます。どの求人媒体から来た子が残って売上を上げたかを追うと、求人の費用をかける媒体も見直せます。

読む →

キャバクラ・夜のお店の内部不正を防ぐ|伝票の削除・取消・値引きで現金を抜く手口とオーナーが見る所

夜のお店の内部不正で多いのは、会計の後に伝票を消す・取り消す・値引きして、受け取った現金を抜くやり方です。防ぐには、伝票を直した記録を消せない形で残し、削除・取消・値引きができる人を決め、レジの過不足と合わせてオーナーが毎日すぐ見られるようにします。

読む →

コンカフェ・ガルバの遠隔のやり方|BASE・STORESでの商品の作り方と集計・バックの振り分け

遠隔(ネットショップからのキャストへの注文)は、BASEやSTORESに遠隔用の商品を出し、商品の種類でキャストを選んでもらうのが始めやすいやり方です。届いた注文は種類や備考の名前でキャストを決め、店内の売上と合わせてバックを付けます。手で振り分けると、取り込み忘れ・あだ名や書き間違い・キャンセルの数え忘れが起きやすいので、名前の受け取り方とバックの計算の元を先に決めておくのが確実です。

読む →

FOR OWNERS

伝票を入れたら、
給与明細まで。

UNIGHTは、ガールズバー・コンカフェ・キャバクラ・ラウンジのPOSです。
iPadで伝票を入れると、会計・バック・給与まで自動で計算します。

30日無料で始める料金プランを見る