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日報とは?夜のお店の日報に入れる項目と作り方・月報との違い

日報とは

日報は、その日の売上・組数・客数・客単価・キャストごとの成績・出したお金などを1枚にまとめた営業の記録です。店長が作ってオーナーに送り、月の終わりには足し合わせて月報にします。

目次
  1. 日報に入れる項目
  2. 客単価の出し方
  3. 日報の作り方と、手で作る時の落とし穴
  4. 日報と月報の違い
  5. 経営者・内勤・代理店が見るところ
  6. よくある質問

日報は、その日の営業の結果を1枚にまとめた記録です。多くのお店では、営業が終わると店長や内勤が日報を作り、LINEなどでオーナーに送ります。オーナーは日報を見て、その日の売上と、誰がどれだけ売上を作ったかをつかみます。

日報に入れる項目

日報の項目は、お店によって違いますが、次のものがよく入れられます。数字は伝票と出勤の記録から出すのが基本です。

日報によく入れる項目
分け方項目
売上売上(現金・カード・ツケ別)、売上目標との差
お客様組数・客数・客単価・初回の組数
キャスト出勤した人、ひとりごとの売上・本指名・場内指名・ドリンクの杯数
お金の出入り日払い・買い出し・経費、レジの過不足
そのほか来店のきっかけ(紹介所・キャッチなど)、在庫で足りない物

客単価の出し方

客単価は、売上を客数で割って出します。組数で割ると1組あたりの額になるので、どちらで出しているかを日報に書いておきます。

日報の数字の例
売上
450,000円
組数
18組
客数
30名
1組あたり(売上 ÷ 組数)
25,000円
客単価(売上 ÷ 客数)
15,000円

日報の作り方と、手で作る時の落とし穴

伝票と出勤表から手で書き写して日報を作るお店では、書き写しの間違いと、作るまでの時間が問題になります。特に、締めたあとに伝票を直した時に、日報だけ古い数字のまま残りやすいところです。

  • 締めたあとに伝票を直したのに、日報を作り直していない
  • ツケの売上と現金の売上を足して「現金」と書いてしまう
  • キャストごとの売上の合計が、お店の売上と合わない
  • 営業日の切り替え(朝6時など)をまたいだ会計を、別の日に入れてしまう

夜のお店は日付をまたいで営業するので、「何時までを今日の営業日にするか」を先に決めておきます。朝6時を切り替えにするお店なら、深夜2時の会計も前の日の日報に入ります。

日報と月報の違い

月報は、1か月分の日報を足し合わせた記録です。日報の数字が正しければ、月報の数字も正しくなります。月報では売上に加えて、給料や紹介所に渡す額、経費を引いた月の利益まで見ることが多くあります。

経営者・内勤・代理店が見るところ

経営者は、売上と客数の動き、売上目標との差を見ます。内勤は、キャストごとの数字とレジの過不足を確かめます。お店に開業支援やPOSを紹介する代理店は、日報が毎日自動でできるかを、お店選びの大事な点として見ます。

UNIGHTでは

伝票と出勤の記録から日報・月報が自動でできあがります。日報には売上・組数・客数・新規・客単価、キャストごとの売上・指名・杯数、来店のきっかけ、在庫チェックが並び、画像にしてLINEなどで共有できます。伝票を直せば日報も直ります。全プランで使えます。

UNIGHTの画面:日報(売上・組数・客数・新規・キャスト別の杯数と指名)

よくある質問

日報には何を書けばいいですか?

売上・組数・客数・客単価、キャストごとの売上や指名・ドリンクの杯数、日払いや経費で出したお金、レジの過不足がよく入れられます。

客単価はどう計算しますか?

売上を客数で割って出します。組数で割ると1組あたりの額になるので、どちらで出しているかを決めておきます。

日報と月報の違いは?

日報は1日の営業の記録、月報は1か月分の日報を足し合わせた記録です。月報では給料や経費を引いた月の利益まで見ることが多いです。

FOR OWNERS

伝票を入れたら、
給与明細まで。

UNIGHTは、ガールズバー・コンカフェ・キャバクラ・ラウンジのPOSです。
iPadで伝票を入れると、会計・バック・給与まで自動で計算します。

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