指名と接客 ・ あふたー

アフターとは?同伴との違いとお店で決めておく決まり

アフターとは

アフターは、お店の営業が終わった後に、キャストがお客様と食事や飲みに行くことです。営業前の同伴と違い、お店の売上にはならないのが普通です。

目次
  1. アフターと同伴の違い
  2. アフターでお店が決めておくこと
  3. アフターの時間は給料に入る?
  4. アフターでよくあるトラブル
  5. よくある質問

アフターは、お店が閉まったあとに、キャストがお客様と2軒目に行ったり、ごはんを食べたりすることです。営業の前にお客様と会って一緒に入店する同伴とは、時間も、お店の売上になるかどうかも違います。

アフターは、お客様にとってはお店の外でゆっくり話せる時間、キャストにとっては次の来店や本指名につなげる営業の時間です。ただ、お店のお会計を通らないので、お店の売上にはならないのが普通です。

アフターと同伴の違い

アフターと同伴の違い(一般的な例)
同伴アフター
いつ営業の前営業の後
お店に入るか一緒に入店するお店の外で終わる
お店の売上同伴料・同伴セットで売上になるならないのが普通
キャストの手当同伴バックを付けるお店が多い付けないお店が多い
ノルマ決めるお店もある決めないお店が多い
営業中お店営業の前営業の後同伴一緒に入店するお店の売上になるアフターお店の外で終わる売上にならないのが普通手当を付ける店が多い手当は付けない店が多い時間も、売上になるかも違う
同伴は営業の前で売上になり、アフターは営業の後でお店の外で終わる

アフターでお店が決めておくこと

アフターを仕事として扱うか、キャストの自由にするかは、お店によって違います。どちらにしても、夜遅い時間になるので、次のことを先に決めておくと、キャストもお店も困りません。

  • アフターに行ってよいか、行く時は店長に伝えるか
  • 送迎の車を出すか、帰りの交通費を誰が払うか
  • お店で働いた時間とアフターの時間を、はっきり分けるか
  • 次の日の出勤に遅れた時の扱い
  • お客様とお店の外でのトラブルが起きた時の連絡先

アフターの時間は給料に入る?

アフターはお店の営業が終わった後のことなので、勤務時間にも給料にも入れないお店が多くあります。反対に、お店がアフターに行くよう指示する場合は、その時間の扱いを決めておく必要があります。

経営者は、アフターを営業の一部としてどこまで認めるかを決め、キャストに入店の時に伝えます。内勤は、アフターの帰りの安全と、次の日の出勤への影響を気にかけておきます。

アフターでよくあるトラブル

  • お客様に長く引き止められ、次の日の出勤に遅れる
  • お酒が進みすぎて、帰りの足がなくなる
  • アフターを断ったことで、お客様が来なくなったとキャストが悩む
  • お店の外でお客様とお金の貸し借りが起き、お店に相談が来る

アフターを仕事として指示するかどうかで、働いた時間の扱いが変わることがあります。決まりを作る時は社会保険労務士など専門家に確かめてください。

よくある質問

アフターは給料に入りますか?

お店の売上にならないことが多く、給料に入れないのが普通です。お店がアフターを指示する場合は、その時間の扱いを決めておきます。

アフターと同伴の違いは?

同伴は営業前にお客様と会って一緒に入店すること、アフターは営業が終わった後にお客様と出かけることです。同伴はお店の売上になりますが、アフターはならないのが普通です。

アフターは断ってもいいですか?

アフターをキャストの自由にしているお店では断れます。お店の決まりを入店の時に確かめておきます。

FOR OWNERS

伝票を入れたら、
給与明細まで。

UNIGHTは、ガールズバー・コンカフェ・キャバクラ・ラウンジのPOSです。
iPadで伝票を入れると、会計・バック・給与まで自動で計算します。

30日無料で始める料金プランを見る