UNIGHTログイン
← 使い方

遠隔のバックを自動で振り分ける

BASE・STORESの注文に書かれた名前を読んで、その子に遠隔のバックを付けます。

しくみ

  1. お客様が、注文に応援したい子の名前を書く
  2. UNIGHTがその名前を名簿と見比べる
  3. 1人に決まれば、その子にバックが付く
  4. 決まらない注文は「未定」で残り、お店の人が選ぶ

付いたバックは、その子の給与に入ります。

先に用意するもの

  • BASEかSTORESとつないであること
  • 遠隔のバック率が入っていること(下の「手順:バック率を入れる」)
  • 名簿に、お客様が書きそうな名前でキャストが入っていること
BASEとつなぐ →STORESとつなぐ →

手順:バック率を入れる

  1. 1

    店の設定の「バック・給与」を押す

    「遠隔の基本バック率」が出る

    バック・給与を開く →
  2. 2

    「遠隔の基本バック率」に率を入れる

    そのまま保存される

    例:20と入れると、利益の20%がバックになります。

  3. 3

    店の管理の「商品・カテゴリ・卓」で、遠隔の商品のカテゴリを開く

    「カテゴリを編集」が出る

    商品・カテゴリ・卓を開く →
  4. 4

    「遠隔専用」に印を付けて「保存する」を押す

    カテゴリの名前の横に「遠隔専用」と出る

    基本の率が付くのは、遠隔専用のカテゴリの商品だけです。
    遠隔専用のカテゴリの商品は、iPadの注文には出ません。

  5. 5

    商品ごとに率を変えたい時は、その商品を開く

    「遠隔のドリンクバック」が出る

    「基本設定を使う」のままなら、上の基本の率になります。
    遠隔専用でないカテゴリの商品は、ここで率を入れた時だけバックが付きます。

バックの額=(値段 − 原価)× 遠隔のバック率 × 個数
例:値段1,000円・原価270円・率20%・1個なら、146円です。

お客様に名前を書いてもらう

名前を読む場所は、次の順です。

  1. 商品の「種類」(いちばん確実)
    ショップの商品に種類を作り、キャストの名前を並べておく
  2. 商品のカテゴリ(BASEだけ)
    「うい」のように、子ごとにカテゴリを分けている時
  3. 注文の備考欄
    種類が「その他(備考欄に書いてください)」の時や、種類が無い時

備考は「ういちゃんへ」「うい宛て」「宛先:うい」のように、宛先とわかる書き方がいちばん確実です。
「うい最高!」のように、文の中に名前が混ざっているだけの時は付けないことがあります。

名前の見比べ方

次の違いは、同じ名前として扱います。

  • ひらがなとカタカナ(うい と ウイ)
  • 全角と半角、空白や記号
  • 後ろの「ちゃん」「さん」「くん」「様」

次の違いは、別の名前として扱います。

  • のばす音の有無(ゆな と ゆーな)
  • 漢字とかな(結衣 と ゆい)

1文字の名前は、種類・カテゴリでぴったり同じ時だけ当てます。備考では読みません。

明細の表示の見方

  • 名前+「自動」:名前がぴったり1人に当たったので、自動で付けた
  • 「未定」:決められなかった。お店の人が選ぶ
  • 「つけない」:誰にも付けないと決めた
  • 「取消」:お店の人が「取り消す」を押した。「戻す」で元に戻せる
  • 注文の行に「キャンセル」:お客様の注文がキャンセルになった。金額に線が引かれ、バックも自動で外れる
  • 「額なし」:その商品に遠隔のバック率が入っていない
  • 「手入力」:バックの額を手で直した

名前が似ている子が1人だけの時(例:「ういな」と書いてあって、名簿に「うい」がいる)は、自動では付けません。
「未定」のまま、「キャストを選ぶ」を押した時にその子が先頭に出ます。

手順:未定の注文に付ける

  1. 1

    上の「売上」→「遠隔」を押す

    今日の注文が出る

    「‹ 前日」「翌日 ›」で日を変えられます。
    「月で見る」で、1か月まとめて見られます。

    遠隔を開く →
  2. 2

    「未定」の行の「キャストを選ぶ」を押す

    名前の丸いボタンが並ぶ

    名前が似ている子がいれば、先頭に出ています。

  3. 3

    付ける子の名前を押す

    名前とバックの額が出て、保存される

    種類やカテゴリの名前が名簿に無い書き方(例:「ういな」→うい)の時は、「次から自動になります」と出ます。
    次からは、同じ書き方の注文が自動で付きます。
    備考で選んだ名前は覚えません。

  4. 4

    「閉じる」を押す

ほかの店の子に付けたい時は、上の「他店の人を出す」を押すと名前が並びます。
並んでいない子は「+ 他の人」から選べます。

手順:付いた人を直す

  1. 1

    直したい行の「修正」を押す

    「1人に付ける」「山分けする」と名前が並ぶ

    個数が2つ以上の行は「山分けする」が「分ける」になります。

  2. 2

    正しい子の名前を押す

    付ける子が入れ替わる

    2人以上で分ける時は「山分けする」(または「分ける」)を押してから名前を押します。

  3. 3

    額・営業日・メモを変える時は、その横の「✎」を押す

    バックの額を空にすると、自動の計算に戻ります。

  4. 4

    「閉じる」を押す

誰にも付けない時は「つけない」、付けたバックをなくす時は「取り消す」を押します。
一度お店の人が直した行は、自動で変わることはありません。

給与を締める前に

新しい注文の自動の振り分けは、遠隔の画面でその日を開いた時に行います。
給与を締める前に、遠隔の画面で「月で見る」を押して、その月をまとめて開いてください。

決まっていない数は、次の場所に出ます。

  • Web:ダッシュボードの「今日の残り」の「遠隔バックの未割当」に件数
  • iPad:「遠隔バック」のボタンに赤い数字(今月の分)

キャンセルの取り消しは、画面を開かなくても毎日自動で行います。

できたか確かめる

遠隔の画面で、注文の明細に名前と「自動」が出ていれば振り分けられています。
「未定」が残っていなければ、その日は全部決まっています。

遠隔を開く →

2店で1つのBASEを使っている時

注文がどちらの店かは、次の順で決めます。

  1. 注文の時間に、その子がどちらの店の出勤表に入っていたか(札は出ない)
  2. 名簿でその子が1店にしかいなければ、その店(「名簿で振り分け」と出る)
  3. 子が決まらない注文は、商品のカテゴリ名に入っている店の名前(「商品名で振り分け」と出る)

それでも決まらない時は「店を選ぶ」と出ます。
違う店に入った時は「店を直す」、注文まるごとなら「まとめて店を直す」を押します。

BASEを共用する設定 →

うまくいかない時

名前が書いてあるのに「未定」のまま
  • 書かれた名前と名簿の名前が少し違う(のばす音・漢字など)→「キャストを選ぶ」で選ぶと、種類・カテゴリの名前なら次から自動になります
  • 同じ名前の子が2人いる → どちらか選んでください
  • 備考の名前が、宛先とわかる書き方になっていない → 種類で選んでもらうのが確実です
「額なし」と出る

その商品に遠隔のバック率が入っていません。
商品のカテゴリが遠隔専用になっているか、上の「手順:バック率を入れる」で確かめてください。

「どの商品ですか」と出た時は、ショップの商品とUNIGHTの商品が結び付いていません。
「選ぶ」を押して、同じ商品を選んでください(近いものに「(たぶんこれ)」が付きます)。

同じ名前のキャストと内勤がいる

キャストの方に付けます。
内勤に付けたい時は「修正」で選び直してください。

給与に遠隔のバックが入っていない

遠隔の画面を、その月で開いていない可能性があります。
「月で見る」でその月を開き、「未定」が残っていないか確かめてください。

関連

BASE(遠隔)とつなぐ →STORES(遠隔)とつなぐ →遠隔のバックが違う人に付く →