卓を開ける時
セットを押したら、すぐ卓が開いた
はじめは「全員同じセット」になっていて、セットを1回押すと人数ぶんで開きます。
人ごとに違うセットにする時は「人ごとに選ぶ」に切り替えてから、1人ぶんずつ押します。人数ぶん入ったところで開きます。押し間違えは「1つ戻す」で戻せます。
押し間違えた時は、伝票の行の「取消」で消してください。
初回に切り替えるボタンがない
初回のセットか、来店のきっかけを選ぶと、自動で「初来店」になります。
人数の下の「初来店」を押しても付けられます。
伝票を打つ時
キャストドリンクの入れ方
キャストドリンクを押す → 子の名前が並ぶ画面が出る → 名前を押すたびに1杯増える → 「付ける(◯杯)」を押す → 伝票に入る。
「付ける」を押すまで伝票に入りません。入れたあとの杯数は、伝票の行の「-」「+」で直せます。
開始や終了の時刻を直したい
伝票の時計のボタン(「20:00〜」のような時刻)を押す → 「時間を直す」の窓が出る → 開始の時刻を合わせる → 「この時間で保存」を押す。
終了は同じ窓で「終了を決める」を押す → 時刻を合わせる → 「この時間で保存」を押す、で決まります。決めると自動延長が止まり、開始から終了までで延長を数え直します。
卓の移動・合卓・伝票の取消はどこ?
伝票の「卓の操作」を押す → 「つけ回し」「合卓」「伝票を取消」が出る。
合卓した卓を分ける操作はありません。分ける時は、新しい卓を開いて注文を入れ直してください。
会計の時
現金の会計で、欄が2つある
上の欄は「今回の現金払い」で、伝票のうち現金でもらう額です。空のままなら残り全部です。
下の「お預かり」は、お客様から受け取った額です。お釣りを出すために入れます。
残りを全部現金で、お釣りなしの時は「現金 ◯円 を受け取って会計」を押すだけで終わりです。
お釣りが出る時と、一部だけ払う時は2回押します。「現金 ◯円 を受け取る」を押す → 受け取り済みに入る → 残りが0円になると「会計を確定する」に変わる → 押して終わり。
「会計を確定する」を押すまで、伝票は会計中のままです。
カードの会計のやり方
お店のカード端末で決済する → iPadで「カードで受け取った」を押す → 「会計を確定する」を押す。
「カードで受け取った」を押し忘れると、払われていないまま残ります。
ツケにしたい
会計の画面で「ツケ」を押す → 「誰のツケか」にお客様の名前を入れる → 「◯円 をツケにする」を押す → 「会計を確定する」を押す。
「ツケ」が出ない時は、店の設定でツケを使う設定になっていません。
売上は今日の分に入ります。現金に入るのは回収した日です。回収は管理画面の「ツケ」の画面で記録します。
会計が済んだ伝票を直したい
「ダッシュボード」を押す → 右上の「当日伝票」を押す → 直す伝票の「直す」を押す → 伝票が会計中に戻る → 直して、もう一度会計する。
会計済みの伝票では、注文の取消と数の直しはできません。担当の付け替えと山分けはそのままできます。
締めの時
「伝票をすべて会計する」を押しても会計できない
「当日伝票を確認」を押す → 当日の伝票の一覧が出る → 会計中の伝票の「開いて会計」を押す → 伝票が開く → 会計する。
締めの金額の入れ方
欄を押すと、専用の数字の板が出ます。
「次へ」を押すと、次の欄(開店時の手元の現金 → 金種の多い順)に移ります。
全部入れたら「締めを保存」を押します。差額がある時は「このまま記録しますか?」と出るので、「記録する」を押すと保存されます。