先に用意するもの
- 取り込む会計ソフトで使っている勘定科目・税区分の名前(「売上高」「売掛金」など)
入るのは会計済みの売上だけです。
カード・遠隔の入金、決済手数料、経費・給与の仕訳は入りません。
手順:CSVを作る
- 1
- 2
「対象月」を確かめ、「会計ソフト」を選ぶ
選んだソフトに合わせて税区分が入り直る
- 3
「現金の借方科目」〜「遠隔の借方科目」を、会計ソフトの科目名に合わせる
最初は現金は「現金」、カード・QR決済・売掛・遠隔は「売掛金」、その他は「未収入金」です。
- 4
「売上の貸方科目」と税区分を、会計ソフトの名前に合わせる
部門を使っていない時は「部門(任意)」は空のままで大丈夫です。
遠隔の売上も入れる時は「連携ショップの遠隔注文も含める」にチェックします(遠隔を使えるお店だけ出ます)。
- 5
「出力内容を確認」を押す
「◯仕訳・売上合計 ◯円」と、先頭20行の表が出る
このとき設定がこの端末に残ります。
次の月からは「この端末で前回使った設定を読み込む」を押せば同じ設定になります。 - 6
売上合計が合っていたら「確認してCSVを保存」を押す
CSVのファイルが保存される
手順:会計ソフトに取り込む
- freee:「弥生会計仕訳インポート」で読み込む
- マネーフォワード:「仕訳帳」のインポートで読み込む
- 弥生会計:「仕訳のインポート」で読み込む
できたか確かめる
会計ソフトに入った売上の合計が、「出力内容を確認」で出た売上合計と同じなら取り込めています。
うまくいかない時
売上が2倍になった
同じ月を2回読み込むと重なります。
会計ソフト側で片方を消してください。
銀行やネットショップの連携で入っている売上とも重なるので、そちらと二重に入れないでください。
科目や税区分が見つからないと言われる
会計ソフトに登録してある名前と1文字でも違うと読み込めません。
会計ソフトの一覧の名前をそのまま入れてください。
8%と10%の売上がある
このCSVは1つの税区分でまとめて出すので、税率が混ざる売上には使えません。
会計ソフトで個別に入れてください。
「この端末の保存設定はありません」と出た
設定は、使った端末のブラウザにだけ残ります。
別の端末で初めて使う時は、科目をもう一度入れてください。